旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。
本年も社員一同、社業発展に専心する所存でございますので、倍旧のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。皆様のご多幸と、ご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

2019年元旦 

 株式会社べるでん
 会長 鈴木康純
社員一同

 

 

2019年の景気の行方

ダウと米景気

ダウの長期サイクルは、2018年の1月にトップを付けて、2018年の10月のダブルトップを付けたのだと思う。(その後に2018年の4月の安値を終値で割ってきたので)

そうすると、ダウは、エリオット波動に従い、今後上げ下げを繰り返し、最終的に2020年そして2022年の大ボトムに向かって、大きく下げていくと思われる。

ダウは、多分2019年春までに、今年のボトムを付けて、その後大きく反発し、秋までにに今年のトップを付けて、その後2020年に向かって下げ、そして最終的に2022年の大ボトムに向かって、大きく下げていくと思われる。

 

日経と日本の景気

今後日経平均も根本的には、ダウと同じような動きになると思う。

しかし、既にトップを付けた米と、すでにボトムを付けて長期サイクルのトップへと向っている最中の日本はどこかで米と違う動きをするのかもしれない。

(私は株式投資を一切していないので、あくまでも推測に過ぎません。)

たとえば、本年の春から夏(秋)へ向けた戻りは、米より相当大きい上昇になる可能性があるかもしれないが、しかし、もしそうなればその後の下げは、想定よりも更に大きいものになるかもしれない。

どこで、どう米と違う動きになり上昇していくのかはとても興味があります

日本の不動産の今後

たまたま起きたスルガ事件で、ここに来て急激に不動産は動かなくなった。

このまま日本の不動産価格が一時的に下がるのかはまだ分からない

それでも、私は日本の不動産、特に東京そして商業地が、2035年に向けて、バブルに向かうと今でも硬く信じています。

世界景気が大変な時期に、これから先、日本の不動産価格がどのように推移し、どこでどう上昇してくるのかは、非常に興味を持ってみています。

日本の不動産の未来は明るく輝けるものです。

今年が皆様と弊社にとっていい年である事をお祈り申し上げます。

株式会社べるでん鈴木

2019年元旦

謹賀新年2019 経済の行方

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